返金ポリシー

最終更新:2026年10月

本ポリシーでは、VPN59のサブスクリプションサービスに関する返金申請と対応方法を説明します。お支払いの前に、利用規約およびプランのご案内もご確認ください。アカウント情報や注文情報の取り扱いについては、プライバシーポリシーをご覧ください。返金に関するお問い合わせはユーザーパネルのチケットから受け付けています。関連する注文記録を保管してください。

返金期間と対象範囲

初回決済から7日以内は、理由を問わず全額返金を申請できます。期間の確認には初回の決済完了記録を使用し、申請日時はチケットの送信記録に基づいて判断します。期間内に返金を希望する旨を明記してください。接続の問題について調査が終わるまで待つ必要はありません。

理由を問わない返金の申請に、サービス障害の証明や障害調査の完了は必要ありません。更新、再決済、プラン変更によって、初回決済の返金期間が再度始まることはありません。期間を過ぎた申請は本保証の対象外ですが、二重請求や注文の異常については、引き続きチケットから確認を依頼できます。

対象となるケースと注文の確認

初回決済後にサービスが利用目的に合わないとわかった場合、クライアントの設定が期待に沿わない場合、または利用をやめることにした場合は、上記の期間内に返金を申請できます。通常の接続や妥当な動作確認によって発生した通信量を、返金を放棄したものとみなすことはありません。

本ポリシーでは、明記されていない通信量の差し引き基準を設けておらず、一部の通信量を使用したことだけを理由に自動的に一部返金へ変更することもありません。注文に通信量超過の表示がある場合、アカウントの規約違反が疑われる場合、または決済記録に異常がある場合は、記録と具体的な状況を確認します。表示だけを根拠に返金を拒否することはありません。返金済みの同一決済を重ねて返金することはできません。決済が完了していない注文は、実際に引き落としが行われたかを先にご確認ください。

申請手順と必要な情報

ユーザーパネルにログインし、チケットページを開いて返金を希望する旨を伝え、ユーザー名、該当する注文番号、決済日時、決済金額、決済方法をお知らせください。注文が複数ある場合は、申請対象の注文を明記し、返金範囲の取り違えを防いでください。

注文の状態と決済記録が一致しない場合は、確認に必要な部分だけを残し、ほかの情報を隠した取引証明を追加できます。アカウントのパスワード、サブスクリプションURL、アクセストークン、注文と無関係な決済情報全体を提出する必要はありません。ログインできない場合は、まずパネルのログイン画面からアカウント情報をご確認ください。ログインできる場合は、元のチケットに必要な資料を追加し、やり取りの記録を残してください。

返金方法と入金確認

返金額は確認済みの実際の決済記録に基づき、原則として決済時と同じ方法で返金します。入金までの時間は、注文確認の進捗、決済サービス側の処理、受取口座への反映状況によって異なるため、固定の入金期限は保証していません。チケットに記載された対応結果と、決済アカウントへの実際の入金記録は、それぞれご確認ください。

返金処理の通知を受け取った後、まだ入金が確認できない場合は、まず決済時に利用した方法の取引明細をご確認のうえ、元のチケットから返金状況をお問い合わせください。元の決済方法で返金できない場合や、決済サービスが返金に対応していない場合は、チケットで理由を説明し、利用可能な方法を確認してから手続きを続けます。確認されていない相手に、返金手数料と称する金額を支払わないでください。

決済方法ごとの対応

VPN59ではAlipay / WeChat Pay / USDTをご利用いただけます。AlipayおよびWeChat Payでお支払いの場合は、まず元の取引記録と決済サービス側の返金状況をご確認ください。決済記録、注文記録、返金記録が一致しない場合は、確認できるよう関連する取引番号を添えてください。

USDT送金の返金方法はAlipayやWeChat Payとは異なり、元の取引を直接取り消せるとは限りません。ブロックチェーン上で返金する場合は、元の決済取引、ネットワーク、受取アドレスをチケットで確認する必要があります。金額の換算、決済手数料、その他明記されていない事項については、固定為替レート、返金手数料無料、即時入金などを前提とせず、事前に明確な説明をご確認ください。

返金完了後の確認

返金が確定したら、対象の注文、返金額、関連するサブスクリプションのその後の状態をあわせてご確認ください。返金後に利用できるサービスは、チケットでの確認結果とパネル上の状態に基づきます。返金処理中であることを、新たな無料利用期間が追加されたものと解釈しないでください。

確認結果に異議がある場合は、元のチケットに争点を記載し、注文を確認できる資料を追加してください。やり取りは決済の事実と本ポリシーに沿って行ってください。アカウントの利用に関する問題と返金額の確認は分けて説明し、対応の代わりに無関係な資料を求めることはありません。返金と注文の状態が確認できるまで、チケットと決済記録を保管してください。