地域別検索・回線の選び方
海外回線とサーバー
利用したいサービスの対象地域を確認してから、回線種別を選びましょう。VPN59は110+か国・地域、180+回線に対応しています。利用できる接続先や回線の表示はユーザーパネルでご確認ください。
- 対応地域
- 110+か国・地域
- 海外回線
- 180+回線
- 同時接続デバイス数
- 台数無制限
- 返金保証
- 7日間の無条件返金
メールアドレス不要。ユーザー名とパスワードで利用登録できます。回線名、サブスクリプション情報、クライアントのダウンロード先はパネルで確認できます。
地域別に回線を探す
アジア太平洋、北米、欧州など、地域ごとに代表的な都市を検索例として紹介します。地域名や回線情報の見方を説明するもので、全在庫を示すものではありません。また、各都市で現在利用できるサーバーがあることを保証するものでもありません。
地域名は通信の出口を示すもので、経路全体を表すものではありません
クライアントに表示される地域は、通常、通信の出口を識別するためのものです。日本のサーバーに接続しても、デバイスから出口までの通信が日本国内だけを経由するとは限りません。接続元へのアクセス、中継、国際通信などが経路に含まれる場合があります。そのため、地図上の距離だけで使い心地を判断したり、都市名を回線品質のランクとみなしたりするのは避けましょう。まず出口が利用したいサービスの地域条件に合うかを確認し、ウェブページの表示、動画再生、業務システムへの接続を実際に試してください。
同じ地域に複数の接続先が表示されることがあります。接続経路や出口のリソースが異なる場合があり、実際の利用感も同じとは限りません。サブスクリプションを更新した後は、クライアントに新しく表示された接続先名をご確認ください。古いスクリーンショットや期限切れの接続先情報に頼り続けないようにしましょう。出口の所在地を調べるには、当サイトのIPアドレス確認をご利用いただけます。ただし、IPデータベースの所在地情報は更新状況によって異なることがあり、特定サービスを利用できる証明にはなりません。
動画配信への対応状況は、出口の国だけで決まるものではありません。アカウントの地域、配信ライセンス、出口の判定、プラットフォームの規約なども影響します。表にある「実際にアクセスしてご確認ください」は、特定のプラットフォームや作品へのアクセスを保証するものではありません。
専線・中継・直結
ここでは一般的なネットワーク用語を説明します。すべてのプランに各種回線が含まれることを示すものではありません。利用されている接続方式はパネルの表示をご確認ください。記載がない場合、名称から方式を推測しないでください。
専用の伝送経路
IEPL専線
IEPLは一般に、国際イーサネット専用線を指します。専用の伝送リソースで異なる地域のネットワーク拠点を接続する方式です。公衆インターネットの経路に全面的に依存する場合と比べ、伝送を管理しやすい一方、デバイスから接続拠点まで、また出口から接続先のウェブサイトまでの経路も最終的な利用感に影響します。専線という名称だけで、実際の接続状況を判断することはできません。
接続の継続性や経路の安定性を重視する用途に適しています。たとえば、リモートワーク、長時間のセッション、業務システムへの継続的なアクセスなどです。専用リソースは一般に運用コストが高くなりますが、それだけで特定プランの価格、帯域幅、サービス品質を推測することはできません。提供の有無や料金は、実際のプランと回線の説明をご確認ください。
接続拠点から転送
中継回線
日常のウェブ閲覧、動画視聴、仕事などで、異なる接続経路を比較したい場合に適しています。費用は一般に、接続リソース、中継リソース、国際通信などで構成されるため、「中継」を特定の価格帯と結びつけることはできません。比較する際は出口の地域を固定し、接続拠点ごとの使い心地を試すと、地域と回線を同時に変更するより原因を判断しやすくなります。
接続経路を比較したい日常のウェブ閲覧、動画視聴、業務利用に適しています。費用は通常、接続リソース、転送リソース、国際通信の組み合わせで決まり、「中継」という名称だけで料金が一律に決まるわけではありません。比較する際は出口の地域を固定し、入口ごとの使い心地を確かめましょう。地域と経路を同時に変えるより、違いの原因を判断しやすくなります。
接続先へ直接接続
直結回線
直結は一般に、クライアントから対象サーバーの接続拠点へ直接接続し、サービス側の中継拠点を追加しない方式です。ここでいう「直接」は接続構成を示しており、通信経路に通信事業者の機器がないことや、物理的な距離が短いことを意味しません。実際の経路は利用者側のネットワークや上流のルーティングに左右され、地域間の通信状況が接続に影響する場合もあります。
利用者側のネットワークから対象地域までの経路が適切であれば、ウェブ閲覧や特定の用途で直結を候補にできます。構成が比較的シンプルで、中継リソース分のコストを抑えられる場合がありますが、総コストは出口のリソースや伝送条件にも左右されます。特定の地域を利用する場合は、名称だけで優劣を決めず、同じ地域の別の接続先と比較しましょう。
回線種別はプロトコルでもプライバシー保護のレベルでもありません
専線、中継、直結は主にネットワークの構成を表します。一方、クライアントのプロトコルはデバイスとサーバー間の通信方式を表すもので、別の概念です。回線名だけから使用プロトコルを特定したり、暗号化方式やプライバシー保護の効果を推測したりすることはできません。VPN59はプライバシーに関して「ノーログポリシー」と説明しています。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。ネットワーク構成とプライバシーに関する規定を混同しないようにしましょう。
回線のコストを比較する際は、サービス提供者の調達コストと利用者向けプランの料金を区別しましょう。本ページでは、確認されていない価格帯を回線種別に結び付けていません。まず通信量のニーズに合わせてプランを選び、利用可能な回線をパネルで確認してください。特定の経路を希望する場合は、表示を確認してから用途に合うか判断しましょう。
用途に合わせて出口を選ぶ
距離よりも地域の条件を優先し、単独のテストより実際の作業全体で確認しましょう。現在のネットワークで使いやすい回線を普段使い用に残し、別経路の候補も用意しておくと、問題が起きたときに原因を特定しやすくなります。
ウェブ閲覧
日常のウェブ閲覧・情報検索
利用地域の指定がない場合は、近隣地域の利用可能な接続先から試してみましょう。接続先を選んだら、普段使うテキストページ、画像ページ、ログインが必要なサイトを続けて開き、読み込みの繰り返しや接続切れがないか確認します。トップページが開いただけでは、すべてのコンテンツに正常にアクセスできるとは限りません。画像、ログイン、ファイルの配信に別のドメインが使われることがあります。
文章は表示されるのに画像が読み込まれない場合は、まずプロキシルールが画像などのリソース用ドメインにも適用されているか確認し、同じ地域の別回線を試してください。このとき遠く離れた地域の出口へ変更すると、ルールの問題が見えにくくなることがあります。日常利用では地域を頻繁に切り替える必要はありません。普段使う出口を維持すると、利用者側のネットワークの変化とウェブサイト側の障害も見分けやすくなります。
動画視聴
動画配信と地域別ライブラリ
利用したいプラットフォームの対応地域とアカウント条件を確認してから、該当する出口を選びましょう。Netflix、Disney+などの作品ラインナップやアクセス判定は、ライセンス、アカウント、出口の判定によって変わることがあります。回線に接続できること、ウェブページを開けること、動画を再生できることは、それぞれ別の確認項目です。どれか一つの結果だけで、すべての機能に対応しているとは判断できません。
確認には、普段視聴する作品を使い、再生、シーク、連続視聴を試してください。トップページを見るだけでは十分ではありません。地域に関するメッセージが表示された場合は、プラットフォームの公式ルールに従い、アカウントと利用可能地域を確認してください。バッファリングが発生する場合は、同じ地域の別の接続先と比較できます。視聴中に国を何度も切り替えると、セッション状態と出口の変更が影響し合うため避けましょう。
AI ツール
ChatGPT、Claude、開発ツール
AIツールを利用する前に、対象サービスが公表している対応地域とアカウント要件を確認し、条件に合う出口を選びましょう。ウェブ版、デスクトップアプリ、エディタープラグインでは、ネットワーク設定が異なる場合があります。ブラウザーからサービスを開けても、Cursorなどのツールが同じプロキシ経路を使っているとは限りません。ログイン、リクエストの送信、応答の継続をそれぞれ確認してください。
作業中は出口の地域をできるだけ固定しましょう。ウェブ版は正常でもプラグインでエラーが出る場合は、プラグインのプロキシ設定、システムプロキシ、ルールの適用範囲を確認してから回線を調べます。アカウント権限、利用枠、サービス側の制限は回線で決まるものではありません。すべてのエラーをサーバーの問題と決めつけないでください。利用シーンの詳細はAI接続の高速化をご覧ください。
ゲーム
ゲームサーバーへの接続を実際に確認
ゲームでは、クライアント上で最も近く見える地域ではなく、プレイするサーバーの所在地を基準に接続先を選びましょう。ログイン、アップデート、ボイスチャット、対戦では、それぞれ異なるサーバーへ接続し、ネットワークルールも異なる場合があります。まずゲームが該当するネットワーク設定を許可しているか確認し、クライアントが必要な通信方式に対応しているか調べてください。地域名だけで互換性を判断しないようにしましょう。
実際の対戦とボイスチャットを含めて確認してください。ウェブ閲覧が正常でも、ゲームに適した接続とは限りません。アップデートをスムーズにダウンロードできても、対戦中の接続が安定するとは限りません。VPN59はこのページでゲーム専用の性能を保証していません。特定の通信条件が必要な場合は、パネルで確認して実際に試し、回線種別だけで決めないようにしてください。
仕事
会議、ファイル共有、リモートコラボレーション
仕事で利用する場合は、対象システムの地域条件と接続の継続性を優先しましょう。社内システムに接続する前に、組織のアクセスルールを確認し、既存の社内ネットワーク設定と競合しないようにしてください。ビデオ会議、ファイル同期、リモートデスクトップでは必要な条件が異なるため、実際の作業をそれぞれ試してから、普段使いの接続先を決めましょう。
デバイス台数が無制限でも、すべてのデバイスが同じネットワーク環境にあるとは限りません。パソコンでは使えてモバイル端末では使えない場合は、各端末のネットワーク、バックグラウンド動作、クライアント設定を個別に確認してください。重要な会議やファイルの送信前に接続を確認し、作業中は経路を安定させましょう。予備の接続先が必要な場合は、同じ地域で異なる接続経路の候補を用意してください。
接続確認とトラブルシューティング
サブスクリプションを更新してから、回線を確認
まずパネルにログインしてサブスクリプションの状態を確認し、クライアントでサブスクリプションを更新してください。サーバー名がパネルの表示と異なる場合は、古い一覧でテストを続けるのではなく、先に更新を行います。クライアントのダウンロードとサブスクリプションの取得はパネルから行えます。Windows、macOS、Android、Linuxではログイン後にクライアントをダウンロードできます。iOSの利用可否は、パネルで有効なプランの条件をご確認ください。具体的な手順はクイックスタートガイドをご覧ください。
接続・出口・接続先サービスを分けて確認
クライアントに「接続済み」と表示されても、現在の接続が確立したことを示すだけで、対象ウェブサイトにアクセスできるとは限りません。続いて出口の地域を確認し、利用したいサービスを開いて、ログイン、再生、リクエスト送信などを試してください。特定のサイトだけで問題が起きる場合は、アカウント条件、地域要件、サービスの稼働状況を優先して確認します。普段使うサイト全体で問題が起きる場合は、別の回線や利用者側のネットワークと比較してください。
原因を調べるときは、ほかの条件を変えずに、回線、クライアントのルール、利用者側のネットワークを一つずつ切り替えてください。複数の設定を一度に変えると、どの変更が有効だったか判断しにくくなります。特定のネットワークでのみ問題が起きる場合は、そのネットワーク環境を記録してください。特定のアプリだけで発生する場合は、アプリ名、利用方法、エラーメッセージを記録しましょう。
プランは通信量で選び、回線は用途に合わせて確認
月額プランは¥9.9/月(60GB)、¥18/月(250GB)、¥28/月(500GB)です。通信量は利用開始日を基準に毎月リセットされます。期間途中でアップグレードする場合、差額は残り日数に応じて計算されます。追加データパックは¥158/300GB、¥358/1000GB、¥658/3000GBです。使い切るまで利用でき、有効期限はありません。価格が高いプランほど、特定の地域や回線が現在のネットワークに適しているとは限りません。利用できる内容はパネルでご確認ください。
VPN59はAlipay、WeChat Pay、USDTに対応し、7日間の無条件返金を提供しています。プランの詳細は料金ページ、返金条件は返金ポリシーをご確認ください。特定のサービスへのアクセスが必要な場合は、回線一覧だけで判断せず、実際に接続して確認してください。
サポート依頼には再現可能な情報を添える
サブスクリプションの更新、接続先の切り替え、利用者側のネットワーク確認を行っても解決しない場合は、パネルのサポートチケットからお問い合わせください。発生日時、OSとクライアント名、選択したサーバー、対象アプリ、エラーメッセージ、試した手順を添えると、状況を確認しやすくなります。スクリーンショットを添付する前にアカウント情報とサブスクリプション情報を隠し、パスワードやサブスクリプションURL全体は公開しないでください。
より詳しい確認手順はトラブルシューティングガイドをご覧ください。このページでは地域と回線の選び方を紹介しており、遅延、負荷、リアルタイムの帯域幅は表示していません。回線が用途に合うかどうかは、現在のネットワークで実際に試した結果をもとに判断してください。